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| ■アウトドアリビング 室内のリビングと床の高さを揃えたテラス(もう一つの屋外リビング)のこと。 ■アクティブ・ソーラー 太陽光発電などのように、機器や設備を利用して自然の力(風・太陽光など)を利用するシステムのこと。 ■足元灯(あしもととう) 安全を確保する為、通路(階段・廊下)の足元を明るく照らす照明器具のこと。 ■雨どい(あまどい) 屋根を流れる雨水を軒先に集め、下の部分まで導いて排水する部材です。 ■アプローチ 門から玄関までの道路のこと。敷石やレンガを置いて、建物までの道のりを整えます。 ■アンカーボルト 土台が基礎からずれたり、外れたりするのを防ぐ金物です。 ■アールシー(RC)造 鉄筋コンクリート造の略語。コンクリートを鉄筋で補強した構造材を用いた構造で、主に圧縮に強いが引っ張りに弱いコンクリートに、引っ張りに強い鉄筋を組み合わせています。 ■インナーテラス リビングの床の一部をタイル貼りにして、グリーンを飾るなど住まいの内部にアウトドア感覚を取り入れたスタイルのこと。 ■ウォークインクロゼット 人が出入りできる大型の収納スペースのこと。 ■ウォールキャビネット 壁面に取り付ける吊戸棚のこと。 ■LDK リビング・ダイニング・キッチンの機能を一つにまとめた部屋のことです。 ■エスアールシー(SRC)造 鉄筋コンクリート造の略。柱や梁等の鉄骨部材の周囲に鉄筋を組んでコンクリートを打設した構造で、RC造より粘りがあるので高層建築に多く用いられます。 ■ALC オートクレーブ(高温高圧蒸気)養生で製造した軽量気泡コンクリートのこと。耐熱・耐火性に優れ、内外壁・屋根・床等に使われます。 ■大壁(おおかべ) 柱を壁の中に隠して見えなくする仕上げ法のこと。 ■踊り場 階段の途中に設けられる広めのスペースのこと。お年寄りは、コーナー部分に踊り場を設けると、踊り場で方向転換などを容易に行う事ができます。 ■オープンキッチン キッチンとリビングダイニングの間に壁やカウンター等の仕切りを設けず、ひと続きの空間にしたもの。開放感がある反面、においや煙が回らないように対処する必要がある。 |
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| ■開口部(かいこうぶ) 建物の外壁や屋根に穴があいている部分のこと。更に、採光・通風等の為に開けられた窓の出入り口を指す。特に窓は高さや個数をよく検討することが大切。 ■階段 階段のステップの部分を『踏面』(ふみづら)といい、段の高さを『けあげ』といいます。 建築基準法では階段の最低寸法がけあげは23cm以下、踏面は15cm以上と定められています。 ■カウンタートップ 流し台の左右にある調理台や作業台のこと。 ■家事動線(かじどうせん) 料理・洗濯・掃除等家事を行う人の動きを追った線のこと。キッチンの近くに洗濯機置き場や水周り、ユーティリティー等を設けると家事の効率化をはかれるので動線がスムーズになる。 ■仮設工事(かせつこうじ) 一時的に必要なものを組み立てる工事の総称。足場・仮囲い・現場事務所・トイレ等の仮設物や、建物の位置・高さなどの寸法をはかる付帯工事、工事に必要な電気・給排水設備等などが含まれます。 ■型板ガラス(かたいたガラス) 光は透すが、視線はさえぎることのできるガラスのこと。浴室・脱衣洗面室・階段など透視をさける窓に設けます。 ■カーテンスタイル 窓辺の演出に必要なカーテン。カーテンの掛け方で、色々なイメージを楽しむことが出来ます。
■可動間仕切り(かどうまじきり) 自由に移動のできる間仕切りのこと。普段はオープンなLDKとし、来客時にはキッチンなど見せたくない部分は可動間仕切りで仕切り、隠してしまうなど用途によって自由に使い分ける事が出来ます。 ■矩形図(かなばかりず) 建物の主要な高さや部材の寸法など、高さを中心に図示した図面のこと。 ■仮囲い(かりがこい) 工事中の現場とがいぶを遮断する塀で、板・鋼板・有刺鉄線等があります。資材の盗難予防や他人の出入りを防ぐ為でもあります。 ■換気 住宅の換気には、自然換気と強制換気があります。住宅において換気は良質な室内環境の維持や、結露防止のためにも必要不可欠なものになっています。 ■間接照明(かんせつしょうめい) 照明の光を天井や壁に反射させて利用する照明方法のこと。室内の雰囲気を異なったイメージに演出できます。 ■乾燥剤(かんそうざい) 住宅用木材は建物の変形などを防ぐため、乾燥したもの(乾燥材)を使用しなければいけません。木材の乾燥収縮による建物の変形(そり・ねじれ・曲がり)は、木の含水率を平均18%以下まで乾燥させることで低減できます。 ■基礎 建物の荷重を支え、地盤に伝える脚部。布基礎と独立基礎があります。 ■基礎パッキン工法法 基礎と土台の間に専用のパッキン材を挟み込むことにより、湿気のこもりやすい床下の換気を滞りなく行う工法のことです。通常の床下換気口の1.5〜2倍の換気能力をもっています。 ■キッチン寸法 好ましいとされるキッチン作業寸法は次のようになっています。 ・調理台の高さ → 80cm〜85cm ・流し台の奥行き → 55cm〜65cm ■強制換気(きょうせいかんき) 送風機を使用して行う機械換気のこと。 ■グラスウール ガラスを繊維状にしたもので、短繊維などの断熱・吸音材のこと。 ■グルニエ 小屋裏収納のこと。 ■クローズドキッチン 独立型のキッチンのこと。キッチンからの音や臭気を気にせずに家事作業を行う事が出来ます。 ■クローゼット 収納庫を指します。 ■結露(けつろ) 結露には簡単に目で見る事の出来る『表面結露』と構造体内部に発生する『内部結露』があります。どちらの結露も空気がある一定の温度(露点温度)以下になり、余った空気が凝結して水滴となった状態のことです。結露は木材を腐らせる原因の一つとなります。 ■建築面積(けんちくめんせき) 建築面積は建物を上から見た時の外形による水平投影面積です。一般的には、1階の床面積となることがほとんどです。しかし、1階よりも2階が跳ね出した形状の場合には、2階の面積となる事があります。また、バルコニーが1m以上跳ね出している場合は、1m以上のバルコニー部分も建築面積に入ります。 ■建ぺい率(けんぺいりつ) 建ぺい率は、建築面積が敷地面積を占める割合のこと。 例:100uの敷地 の場合。建ペイ率60% → 建築面積60uまでOK。 ■勾配天井(こうばいてんじょう) 室内の天井を水平ではなく傾斜させた天井のこと。室内空間を広く見せたい時などに有効です。 ■高規格住宅(こうきかくじゅうたく) 寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅を指します。 ■剛床工法(ごうしょうこうほう) 構造用パネルや構造用合板を、住宅の2階や3階の梁や根太に直接張る工法のことです。この工法は水平力に対して特に優れており、一般の在来工法に比べ4倍以上の剛性があります。 ■小屋組(こやぐみ) 屋根の荷重を柱や壁に伝える骨組のことです。小屋組には和小屋と洋小屋があります。 ■コルク 地中海型気候の地方に多いコルクガシという広葉樹のチップに、接着剤などを混ぜて、圧縮したもののことです。軽く、床材のほか断熱材や防音材、クッション材として壁や床に使われています。 ■コートハウス 中庭(コート)を囲むように建てられた家の事。プライバシーを保ちながら戸外を楽しめるオープンスペースとして都市型住宅に良く取り入れられる。 |
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