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| ■納戸(なんど) 室内にある大型の収納庫が納戸です。 ■二世帯住宅(にせたいじゅうたく) 二世帯住宅には大まかに分類をすると。。。 @全ての機能(浴室・キッチンなど)をともに使う完全同居型 A全ての機能(玄関・浴室・キッチンなど)を完全に分離させる完全分離型 B「玄関は1つ、水廻りは別」などの一部分離させる半分離型 に分類されます。二世帯が1つ屋根の下で生活を共に過ごす為には、それぞれ“二世帯同居”に対する考えをじっくり話し合うことが大切です。 ■ニッチ 壁の厚みを利用してつくる飾り棚のこと。 ■布基礎(ぬのきそ) 木造やコンクリート壁構造など小規模建築に用いられる基礎で、一般にコンクリート+鉄筋を使用し形状は、逆T字形になっています。 ■根太(ねだ) 床材を支えるための部材(木材)のこと。 ■熱貫流率(ねつかんりゅうりつ) 住宅では建物の断熱性をあらわすために使われます。熱貫流率は、数値が小さい程断熱性が高いことをあらわしています。 (例) ・ 木材 0.15 ・ コンクリート 1.30 ・ 鉄 45.0 ■熱線吸収ガラス(ねっせんきゅうしゅうがらす) 赤外線を吸収する金属添加着色ガラスのこと。太陽光線で室温が上がるのを防げます |
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| ■パーキングスペース 道路に対して直角に車庫を設ける場合、2.5×5.5mのサイズ、また道路と平行に車庫を設ける場合は2.5×7.5mのサイズは最低必要になります。 ■バーゴラ 洋風庭園に用いられる、ブドウ棚のような形の屋根のこと。植物のつるを、からませられる形になっています。 ■柱 建物上部からの荷重を下部へ伝える垂直に立つ部材のこと。柱には、形式や場所により通し柱・管柱(クダバシラ)・隅柱(スミバシラ)など名称も多様です。 ■バスコート 浴室の窓越しに戸外の風景を楽しめる坪庭のこと。 ■パッシブ・ソーラー 建物の南面に大きな開口部を設けたり、日差しを防ぐための庇を設置するなど、設計上の工夫だけで自然の力(風・太陽光など)を利用していこうとするシステムのこと。 ■はめ殺し窓 開ける事の出来ない窓のこと。 ■バリアフリー 高齢者や子供たちが安全に生活できるように、障壁を取り除いた状態のこと。 ■バントリー 室温でも十分に保存がきく食品専用の収納庫のこと。 ■ピロティ 支柱で建物を高い位置に持ち上げた吹き放しの空間のこと。 ■吹き抜け(ふきぬけ) 一般的には2階建以上の建物で、1階〜2階というように、上階にまたがって設けられるスペースのことを吹き抜けといいます。空間の広がりを感じるためには最も有効的な方法です。 ■複層ガラス(ペアガラス) 2枚の板ガラスの間に乾燥空気を入れて密封した断熱性の高いガラスです。 ■ブラケット 補助的に壁にとりつける照明のことです。目立ち易いので部屋のインテリアに合わせて選びましょう。 ■プレカット工法 建物に使用する木材の長さや、継手部分・仕口部分をあらかじめ工場で加工する工法のこと。プレカット工法の登場により、木材資源の節約・工期短縮が可能になりました。 ■フローリング 木製の板の総称で、合板を使った複合タイプと、ムク材の単層タイプに分けられます。ムク材は湿度・温度変化により延び縮みする事がありますが、ムク材特有の質感が楽しめます。複合タイプは、基材に合板を使う事で寸法を安定できます。 ■フロアスタンド 間接照明の床置きタイプのこと。壁や天井に光を反射させるため柔らかな空間を演出できます。 ■壁体内通気層工法(へきたいないいつうきそうこうほう) 住まいの大敵、壁体内の結露を防止することによって耐久性を高める工法です。 ■ペンダントライト コードやチェーンで天井から吊り下げます。主にダイニングテーブルの上や和室の他、吹き抜けなどにも使われる照明器具で形、素材が豊富です。 ■べた基礎 建物の底部分を全てコンクリートで固めた基礎の事です。基礎の設置面積が増えるため、地盤荷重の負担が減り、基礎全体の力も強くなります。 ■ボウウィンド 外部に張り出した底面が弓形に湾曲した形状の窓のこと。 ■防音・防蟻処理(ぼうおん・ぼうぎしょり) 住まいの耐久性を高める為に、木材部に薬剤の注入・塗布を施し、防腐・防蟻効果を高める処理のこと。 ■ホールダウン金物 地震の時に土台から柱が抜けるのを防ぐために設ける金物のこと。建物の隅角部に設置することにより性能が高まります。 ■ホルムアルデヒド 無色の刺激臭のあるガスで、その水溶液はホルマリンとして知られています。住宅関連では合板等の接着剤に用いられています。 |
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