きほんの木【家づくり用語の基本】


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[ま行]
■ムク材
純粋て゜混じりけのない材質のこと。

■メーターモジュール
住宅のモジュール(設計基準単位)を1m間隔で設定したものです。木造住宅で多く用いられている尺モジュール(91cm)に比べ、住空間が約20%アップします。

■木材
木材にはスギ、マツ、ヒノキなどの針葉樹とナラ、ケヤキ、ラワンなどの広葉樹があります。

■モジュール
基準単位または比率のこと。住宅では1mや3尺(91cm)になっています。
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[や行]
■屋根裏部屋(やねうらべや)
屋根裏を利用した部屋のこと。屋根の形状がそのままなので、普通の部屋とは少し異なった印象の部屋に仕上がります。小屋裏部屋とも呼ばれています。

■屋根形状(やねけいじょう)
建物の印象を大きく左右する屋根には切妻・寄棟・方形・入り母屋・片流れ・マンサードなどさまざまな形状があります。

■床下防湿施工(ゆかしつぼうしつせこう)
地面からの湿気の侵入を防いで家の耐久性を高める施工のこと。基礎を高くとり、床下全面に防湿コンクリート層や防湿フィルムを設けることで湿気の侵入を防ぎます。

■床暖房(ゆかだんぼう)
床に組み込んだ暖房システムです。温水式や電気式などがあります。

■雪見障子(ゆきみしょうじ)
採光や眺望を目的に腰高までガラス板をはめ込んだ窓のこと。

■ユーティリティー
アイロンがけなど家事作業の為の部屋のこと。

■ユニットバス
床・壁・天井・浴槽などを工場生産し、現場で組み立てる浴室のこと。

■容積率(ようせきりつ)
建物の敷地面積に対する延床面積の割合のこと。延床面積は、敷地に接している道路の幅員によっても異なります。容積率は、用途地域ごとに都市計画で定められています。
例:敷地100u の場合。容積率  200%      → 延床面積 200uまでOK

■用途地域(ようとちいき)
都市計画法では、8種類の用途地域を設け、各地域ごとに用途を制限。環境悪化へのつながりを防いでいます。

■浴室換気乾燥機(よくししつかんきかんそうき)
浴室(ユニットバス)の天井に埋め込んで、湿気の多い浴室の換気をはかるとともに、ヒーターを併用して浴室内を衣類乾燥室として使えるように考えられた商品です。
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[ら行]
■ライトコート
中庭のこと。敷地の周囲が、とても窓をあけられないような悪い環境のときなどには、ライトコートを設けることにより、光・風を室内にとりいれることが可能です。

■立面図(りつめんず)
建物の外観を表した図面のこと。

■ロフト
小屋裏・屋根裏のこと。天井の高さが1.4m以下、固定式の階段やはしごを設けなければ、居室として扱われない。屋根裏を広くして居住空間にすることも多い。
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[わ行]
■ワークトップ
調理などの作業を行うカウンターのこと。

■ワイドスイッチ
照明スイッチの大きさを通常のものよりも大きくした、加齢配慮のスイッチのこと。

■ワンルーム・ツードア方式
初めは、2室分のスペースをつないで広いワンルームにして、将来、2室に間仕切りをするだけで、すぐに使えるように出入り口ドアをあらかじめ2ヶ所に設ける子供室の設計の仕方のことです。
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